ベースメイク

手を抜かず、ベースメイクをきちんと施すことから始めましょう。顔にシミや傷痕、クマや出来物があるかないかによって、お客様に与える印象は変わります。

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店頭では色々な方向から見られているという自覚を持ちましょう。
ファンデーションは、ハツラツとした印象を与えるツヤ肌を演出することが好ましいでしょう。小鼻や首元、生え際まできちんと塗るようにしてください。

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コンシーラーなどを使い、その上にパウダーを乗せれば、シミや傷痕などは隠れます。ただし、濃すぎるメイクはお薦めしません。

ポイントメイク

目は大きく、丸く形づくることで、信頼され親しみやすい印象を与えます。
アイライナーでしっかり縁をつくることで、印象が強くなります。

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瞼の上に丸くアイシャドウを入れると、優しく可愛らしい印象が出ます。また、2~3色使いわけると立体感が出ます。色はTPOに合せてチョイスしましょう。肌の色に近くなるほど、自然でベーシックな仕上がりになります。

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眉毛は程よい濃さで美しい弓型を目指してください。
スタートは目頭の真上を目安にし、眉頭の位置と眉尻の位置は水平の高さに合せると良いでしょう。

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眉尻の終わる位置は、小鼻の脇から目尻までの延長線上が理想です。眉毛が短いと幼い印象になり、眉毛が長いと大人っぽい印象になります。

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ペンシルで1本1本描き足す方法が望ましいでしょう。

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唇はリップペンシルで外殻のラインを取ると良いでしょう。上唇が中に入り込んでいる人は、ペンシルでふっくらした唇に補正することができます。
立体的な唇を演出するには、真ん中の高い部分にグロスなどを塗ると良いでしょう。

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口角が下がっている人は、ファンデーションなどで下がるラインを消してください。

<健康的な顔色に見せるためのチーク>

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笑ったときに浮き出る頬の上には丸くチークを乗せると良いでしょう。ただ、上すぎたり丸くなりすぎると、かえって違和感を与えますし、直線的でシャープなチークもお薦めしません。

販売員の印象は、そのブランドの印象を良い方にも悪い方にも変えます。笑顔、明るさ、落ち着き、親しみやすさを演出するメイクを心掛けましょう。