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STAFF SNAP編集部員が気ままに今気になることを書く、この「あれこれコラム」。気づけば前回から4カ月経過。気づけば世は怒涛の師走、クリスマス・正月が迫りくる!
そんな12月はじめ、ふと立ち止まって自室を見れば、よく着る・着ないに関わらず、衝動的に買ったいろんな服が収納すべき場所から飛び出し、適当な場所に落ち着いてしまっているではありませんか。

いらない服を手放して、物への執着心から解放された状態で新年のスタートを切るために!今回は、クローゼットの整理に役立つ、服の処分方法について考察していきます。

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※イメージです

断捨離

片付けるにあたって、まず何が必要/不要かを決めなければなりません。断捨離には手順があるそうで。そちらに則って仕分けて行くのが効率的です。

①とりあえず全部出す

中身を把握して、何が必要かを仕分けましょう。

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②改めてどこに何を収納するか決める

収納できる量以上の服は必要なし!キャパオーバーは汚部屋のもと!

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③いよいよ、いらないもの決定

最も最初に切り捨てられるべきアイテムたちは以下のようなもの。

・汚れているもの

・1~2年着ていないもの

・現在の体型に合わないもの

などなど。「いつか着よう」という気持ちは、何よりもまず捨てるべし…(でもそんなドライになれないですよね)。

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不要な服のゆくえ

ここまでくれば、お部屋の片づけはフィニッシュ間近。必要なものを適切な場所にしまっていきます。
そして残った「不要なもの」の行方は?!いくら不要の烙印を押されたからといって、ゴミ袋に詰め込み収集場所へGOできますか?私はできません!!(涙)

まだ着られる服、捨てないで何かの役に立てば…欲を言えば得する方法で処分したい……。
捨てずに服とサヨナラできる方法、いろいろあるんです。

①売る

ちょっと無理して買ったのに、あんまり着なかったな…というアイテムは少しでもお金に変えましょう!服の買取サービスは数多くありますが、その中で筆者のおすすめをご紹介します。

ZOZOTOWNブランド古着買取サービス

家にいながら手続き可能で、ブランド品であればどんなものでも有償で買い取ってくれます。査定結果の連絡が非常に丁寧なのが特徴で、安く買い叩かれた…という買い取りにありがちなモヤっと感は全くなし。査定後に1点から買取キャンセルができるのも魅力です。

古着店に持って行く

お店へ直接持ち込めるなら、古着店の買い取りもおすすめ。下北沢・吉祥寺に店舗を持つ「ニューヨークジョーエクスチェンジ」なら、持ち込んだ服を店頭販売価格で査定してもらった後、その30%の現金に換えるか、または60%相当分の店内商品と交換するかが選べます。値段が付かないものでも10円/kgの値段を付けてくれるため、絶対に手ぶらで帰れるのが魅力!重い思いをして運んだ苦労も報われます。

フリマアプリ

写真撮影、投稿、発送といった作業ができるマメな方はアプリで売るという方法も。利益という面では最も良い方法ですが、私は性格上断念しました。

②寄付する

そんなに高いものではなくとも、まだまだ着られるというものは、服を必要としているところへ贈るのはいかがでしょうか?代表的な寄贈先を下記でご紹介。このほかにも服の寄付支援に取り組んでいる企業・団体がたくさんあります。不要品でちょっとした社会貢献、してください。

身の周りの人に
友人知人で古着をもらってくれる方がいればプレゼント!

エイチ&エム
他社製品も回収してくれるうえ、古着1袋につき500円クーポンが1枚もらえます(1日に2袋まで)。全店舗で実施。

ユニクロ・GU
対象はユニクロ・GUで販売した商品のみ。全国の店舗に持ち込みが可能です。

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③捨てる

ここまで来てまだ手元にあるのは、数々の難関をかいくぐり、最後まで残った選ばれし不用品中の不用品。心おきなくゴミとして捨ててOK!年末の大掃除に合わせて、拭き掃除に使ってから捨てればさらに清々しい気持ちに!

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パリジェンヌにならい、1シーズンにつき上質な10着を着回す…そんなミニマルな暮らしを目指すぞ! と意気込んでも、いくつになっても「トレンド」「安い」「限定」に心躍っては物欲のままに行動してしまう筆者。2017年は“ひとつ買ってひとつ手放す”を実践しようと思いつつ、心の片隅で「もし5着買ったら5着手放すなんて無理だな」という小さな諦めは拭えないまま2016年を締めくくりたいと思います。