ファッション業界で働く、いわゆる“業界の人”たちはファションはもちろん、スイーツへの感度も高いもの。そんな目も舌も肥えた彼女たちが、セレクトしている“ご褒美スイーツ”を紹介します!(匿名のものは編集部選)

素朴で優しいドイツのおやつ。ケーニヒスクローネの焼き菓子

1

「ミニスティック詰合せ 」 (ミニパイ×6、ミニクッキー×6、ミニスティックケーキ×6 計18本) 2,500円(税抜)※写真とは別の商品です

1977年の創業以来、神戸の人たちに愛されるドイツ洋菓子店、「ケーニヒスクローネ」。看板メニューである、カスタードたっぷりのパイ“クローネ”ファンの方も多いはず。推薦してくれたサリー・スコットの露谷さんは、2013年にオープンした「ケーニヒスクローネ」の直営ホテルに宿泊経験があるほどの“通”な方。神戸の古い建物が並ぶエリアに建つホテルはヨーロッパ調。チェックインを終えると、ウェルカムドリンクと自社のスイーツがカフェに用意されているのがうれしい。定番のパイ以外にも、レモン風味、抹茶など全7種類のフレーバーが楽しめるスティックケーキや、バターたっぷりのフィナンシエなど、お土産にも喜ばれる品々を豊富に取り揃えています。

圧倒的な胡麻の量!古賀音(こがね)「だんごの黒胡麻和三盆」

2

「古賀音だんご黒胡麻和三盆」3本入583円

黒胡麻和三盆風味のだんごはまず、パッケージを開けると、一面に敷き詰められたグレーに近い黒色の粉に驚くはず。その正体は大量の黒胡麻と和三盆が混ざり合ったもの。この大黒胡麻の塊と化しただんごを一口食べると、ほんのりと甘いお餅に香ばしい胡麻と上品な風味の和三盆が溶け合い、目まいを感じてしてしまう美味しさ。 1本どころか3本なんて、軽〜く食べれてしまうはず。残った胡麻を取っておいてスムージーや胡麻あえなどに使ってみるのもおススメですよ。

まるでイチゴのジュエリー。ル・ジャルダン・ブルーの「ファンタジー」

3

「ル・ジャルダン・ブルー ファンタジー」454円

新宿高島屋店でスイーツといえば、ここははずせない存在。パティシェリアは有名パティシエールの“珠玉の作品”ともいうべき、味も見た目もときめくケーキのセレクトショップ。ショーケースにはジュエリーのように飾られたケーキが並び、どれにしようか悩んでしまうほど。今回セレクトしたのは、ル・ジャルダン・ブルー(多摩市)の「ファンタジー」。ミニマカロンとイチゴ、チョコレートのトップス、その中身はイチゴとヨーグルトの甘酸っぱいムースにイチゴジャムと、女子が大好きなイチゴ尽くしの一品。ちなみに、ここはイートインコーナもあり、オーダーが入ってからドリップしてくれるコーヒーも楽しめます!