『ROOKIE YEARBOOK ONE』

タヴィ・ゲヴィンソン (著), 多屋澄礼 (監修, 翻訳), 山崎まどか

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11歳の頃からブログ「ROOKIE」を始め、その個性的なファッションセンスに多くの人から注目されているタヴィ・ジェヴィンソン。2013年には映画『おとなの恋には嘘がある』に出演しただけでなく、アメリカではカリスマ的な人気を誇るロックバンド、ウィルコのミュージック・ヴィデオを、バンドのヴォーカリストの息子とともに制作するなど、多岐にわたって才能を発揮している彼女によるヴィジュアルブック。
本著は、2011年9月から2012年5月までの「ROOKIE」の記事を、タヴィ自身が再編集。360ページにわたって、ファッションへのこだわりや好きな音楽のプレイリスト、ティーンエイジャーらしい視点でのコラムなどを掲載しています。ミランダ・ジュライやズーイー・デシャネルなど、憧れのクリエイターたちも寄稿するなど、女の子のワクワクがたっぷり詰まった1冊!

『ブルックリン・ストリート・スタイル ファッションにルールなんていらない』

アーニャ・サハロフ (著), ショーン・ダール (著), スー・ネシ (写真), 桜井真砂美 (翻訳)

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ポートランドと並び、アメリカで今もっともオシャレな街として注目を集めているのがブルックリン。世界中で活躍するミュージシャンやアーティストが多く暮らし、最先端のセレクトショップやコーヒーショップ、ギャラリーなどが立ち並び、観光客も増加の一途をたどっています。
本著は、そんなブルックリン限定のスナップを175枚集めたスタイルブック。スタイリストや女優、モデルなど現地在住のファッショニスタたちによる素敵な着こなしを紹介しているほか、ハットやシューズ、エスニック柄の取り入れ方や、美容方法などについても詳しく解説。巻末にはレストランやブックショップ、カフェ、セレクトショップなど、最新のシティガイドも掲載しています。
これを読んだら、きっとブルックリンへ行ってみたくなるはず!

『サルトリアリストX ファッション・ストリートスナップ・ショウケース』

スコット・シューマン (著), 和田侑子 (翻訳)

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ストリートスナップのトップサイト「ザ・サルトリアリスト」を立ち上げた、ニューヨーク在住のスコット・シューマン。現在のストリート・ファッションスナップのブームに火をつけた彼の写真は、ヴィクトリア&アルバート博物館や東京都写真美術館の所蔵作品に加えられるなど、「アート」としても強いメッセージとインパクトを放っています。
本著は、そんな彼の最新写真集。マラケシュ、ドバイ、ヨハネスブルグ、ミラノ、クスコ、パリ、バンコク、ジョードプール、ニューヨーク、リマ、ローマ、ネパール、ムンバイ、マドリード、バラナシ、バリ、キエフ、ロンドンからブータン、ポーランド、ペンシルバニアなど、世界中のストリートで撮影された、ファッショニスタたちの素敵な着こなしが紹介されています。色や素材の合わせ方、ブランド品と古着の組み合わせ方など、どのページをめくっても新たな驚きと発見に満ちています。必読!