ブームから定番に 愛されつづけるパステルの「なめらかプリン」

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「なめらかプリン」310円(税抜)

パステルの「なめらかプリン」といえば、今から十数年前に起こった“プリンブーム”に火をつけた立役者。とろけるような食感と濃厚な甘味はスイーツ好きを夢中にさせました。推薦してくださったのは、アメリカンラグシー渋谷店の販売員・河井裕美子さん。国内の牧場で飼育された乳牛から搾乳された原乳、国内産の卵など、徹底した原材料選びを経て作られたプリンはプレゼントにも、自分へのご褒美としても長年愛され、一時のブームに甘んじることなく、しっかりと定番になっています。人気商品はお店の代名詞とも言えるこの「なめらかプリン」ですが、季節に合わせてマンゴーや抹茶など、さまざまな味のプリンが登場するのも、プリンファンから愛される理由なのでしょう。

 

イギリス王立植物園と提携のKEWフーズショップ「プチジュレ」

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「プチジュレ」600円(税抜)~

イギリスにあるキューガーデンは、ロンドン郊外のテムズ川沿いにある王立の植物園で、世界遺産にも登録されています。KEW(キュー)フーズショップは、日本で唯一キューガーデンと提携するスイーツのブランドで、“植物”や“果実”をテーマにしたお菓子がそろっています。「プチジュレ」は果実の恵みをいかした、見た目もカラフルなスイーツ。イチゴ、オレンジ、青リンゴ、パイナップル、白桃のピューレを使い、フルーティーで、ムチっとしたペクチンゼリーならではの食感が楽しめます。「ムチっと」感をより楽しむには、冷凍庫での保存が必須です。売上の一部はキューガーデンの自然保護や植物の保護再生活動を支える寄付金になります。美味しくいただくことが、世界屈指の植物園に貢献することになるなんて、ちょっと嬉しいですね。

 

パイ、チーズ、キャラメル、チョコレートの最強カルテット
チーズガーデンの「キャラメルチーズミルフィーユ」

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「キャラメルチーズミルフィーユ」537円(税抜)

チーズガーデンの「キャラメルチーズミルフィーユ」は、スイーツ好きにはたまらない組み合わせ。パイ生地の間にキャラメルとチーズをサンドして、いくつもの層を作り、まわりをホワイトチョコでコーティングしています。1辺が4.5cmと見た目はそれほどボリュームを感じませんが、サクサクのパイ生地に挟まれた風味豊かなキャラメルとチーズが口の中でほどけると、かなり濃厚なスイーツを食べた感じがします。お店の方によると「女子会で配るギフトとして使われる方が多い」のだとか。なるほど、商品を引き立てる透明のペーパー+リボンのシンプルなラッピングはギフト向き。チーズガーデンは高原リゾートで知られる栃木県の那須に本店がある人気のチーズケーキ店。「御用邸チーズケーキ」が看板商品ですが、チーズを使ったスイーツはどれも個性派ぞろいです。